久松文雄

人間の栄枯盛衰はうたかたの夢、この世に生を享けた限りは、見果てぬ夢でも一度は栄華の夢を見てみたい――――。そう思う趙の大商人・呂不韋は秦の公子・子楚を秦の王座につけるべく活動をはじめる! 中国古代の英雄・始皇帝を巨匠・久松文雄が描く。
【秦始皇帝 濡れ場なんて一切ないと思っていたのに、不意打ちで捗ってしまう】の続きを読む